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アル

 

 

キミのように誇れるモノがないから

キミのように語れる夢がないから

キミのように走れる勇気がないから

意味のないナミダが流れだす

 

キミのように誇れるモノがほしくて

キミのように語れる夢がほしくて

キミのように走れる勇気がほしくて

切れないナイフを振りかざす

 

瞼閉じても そこに映ってる

耳を塞いでも ここにほら

聞こえてる

 

「歩こう まだ立てるなら

歩こう ここにいるなら」

 

“雨上がりの空に虹を見た”

 

キミと違っても ここに咲いてる

意味なんて無くても ここにほら

ここにほら

 

歩こう いつか 会えるまで

僕が僕になれるまで

歩こう いつか 果てるまで

僕が僕であるために

 

意味はきっとあるはず

其処にきっとあるはず

 

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