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ひまわりとカラス

 

 

 

「ボクはキミの目を まっすぐに見れないよ

綺麗なキミの目に映る 自分を見るのが怖くて」

 

「ボクはキミの手を 繋ぐことはできないよ

綺麗なキミの手も 黒く汚してしまいそうだから」

 

カラス 夜を行く いっそすべて 黒く染まれ

 

「あたしは臆病で この場所から動けない

あなたのそのツバサを見てると 心がなんだか痛いよ」

 

「あたしはあなたの手を 繋ぐことはできないよ

あなたはそのツバサでどうか 大切な場所を探して」

 

ひまわり 空を目指す どこか遠く離れても 見つけれるように

 

遠くまで行けるのに 何か足りないな 何か足りないな

高くまで伸びたのに 何か足りないな 何か足りないな

キミの あなたの 本当の コトバを その声を聞かせて

 

いつだってぼくらは 失くしてから気付く

いつだってぼくらは わかってたはずなのに

見えなくなる

またひとり

 

このままじゃいつまでも 何も変わらないな 何も変わらないな

だからこんな唄歌ったのに うまく響かないな うまく響かないな

ボクの あたしの 本当の コトバを この声を

聞いて 見つけて 触れて 笑って

もうひとりにしないで

 

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